M2:松田 遼 - Ryo Matsuda

経歴
  • 2020年3月

    安古市高校 卒業

    課外活動では3年間男子バレーボール部に所属
    副部長を務め,部活動に熱中する中で全体を俯瞰することの重要性を学ぶ.

  • 2020年4月

    広島市立大学情報科学部 入学

    教職課程を履修できる大学として,一般選抜後期日程で入学.
    入学直後はプログラミング(C言語)に苦悩.
    バレーボール部に入部
    バレーボール部では大学2年生から副部長兼庶務を務める

  • 2022年10月

    モニタリングネットワーク研究グループ 配属

    無線通信を用いた山間部や農地における鳥獣検知の研究をしたいと考え,
    西 正博先生,小林 真先生,新 浩一先生の下で研究を始める

  • 2023年11月

    第25回HISSに学生委員として参加

    Hiroshima Student Symposium

    副実行委員長として同年6月から準備に参加
    HISS当日は開会式や閉会式の司会と各委員会のサポートに務める
    学術的知見を広めると共に, 運営側・プロジェクトにおける情報共有の重要性を学ぶ

  • 2024年3月

    広島市立大学情報工学科を卒業

    卒業論文「野生鳥獣被害対策に向けた920MHz帯電波による無線センシング手法の検討」
    教職課程を修了して,高等学校教諭第一種免許状(情報)を取得

  • 2024年4月

    広島市立大学大学院 入学

    野生鳥獣被害対策に向けた920MHz帯による
    センシング手法の研究に取り組む.
    高校の非常勤講師(情報)を並列して行う

  • 2024年9月

    電子情報通信学会ソサイエティ大会で発表

    電子情報通信学会ソサイエティ大会に参加.
    発表タイトル
    「鳥獣被害対策に向けた地表面付近の
    920MHz帯電波伝搬を利用したセンシング手法の検討」
  • 2024年11月

    実行委員長として第26回HISSを運営

    Hiroshima Student Symposiumを広島市立大学で開催

    昨年度の経験を活かして,実行委員長として先生方や学生委員会などで会議・準備を行う.
    小林 真先生にサポートしていただきながら,運営を行い,
    タスク管理,役割分担の重要性を学ぶ

広島市立大学 男子バレーボール部

メールアドレス:[email protected]

受賞 (2)

  • [1] 賞名: IEEE 広島支部 学生シンポジウム(HISS)特別功労賞
  • 受賞者: 松田 遼
  • 受賞日: 2025-01-26
  • 受賞内容: 第26回HISS 実行委員長
  • URL: https://hiss26th.sakura.ne.jp/

全国大会・総合大会 (1)

  • [1] 著者: 松田 遼, 小林 真, 新 浩一, 西 正博
  • タイトル: 鳥獣被害対策に向けた地表面付近の920MHz帯電波伝搬を利用したセンシング手法の検討
  • 会議名: 電子情報通信学会ソサイエティ大会
  • 会議番号: B-15-06
  • ページ: 1
  • 開催地: 日本工業大学(埼玉県南埼玉郡宮代町)
  • 開催日: 2024-09-11
  • URL: https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/society2024/presentation/B-15-06
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